大学教員は教育者です

大学教員は教育者であり研究者でもあります。仕事内容は、学生に講義をして教育をすることと、自身の研究テーマを持って研究をすることが仕事になります。なるための資格もしくは教員免許といたものはありません。なるには大学院を卒業して博士の学位を取得することが必要不可欠です。しかし博士の学位を取得しても就職できるわけではありません。採用試験に合格しなければなりません。そして合格しても実際に講義を担当するにあたり実習のようなものはありません。研究室の輪講に参加しながら学生の指導方法をみようみまねで覚えていくことになります。

大学での時間を無駄にしない

自分の将来を考え、専門的な知識を深めるために大学へ進学する人がたくさんいます。義務教育の範囲外でもかかわらず多くの人が進学しており、勉強することは社会人になるためには必要なことであると分かります。注意しなければならないのが、義務ではないので、自分で勉強する意志を持つ必要です。遊びやバイトばかりに時間を注いでしまうと、本来の目的である勉強を怠ることになります。これでは高等教育を受ける機会を自分から手放すことになり、無駄に大学生活を送ることになってしまいます。そうならないために、勉強に力を注ぎ、やるべきことを明確にしましょう。

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